天保4年創業、昔ながらの天日干し製法

今回ご紹介するのは、つるぎ町半田で最初に半田そうめん作りを始めた製麺所で、昔ながらの天日干し製法の半田そうめんにこだわることで、ファンを増やし続けている赤川製麺様です。

全国にそうめんの産地は数多いが、その中にあって独特の存在感を持つのが「半田手延べそうめん」。徳島西部地方のつるぎ町半田は、四国山脈から吹き降ろす冷たい風や、吉野川の豊富で良質な伏流水など、気候や風土がそうめん作りに最適の土地で地場産業として200年以上そうめん作りの伝統を受け継いでいる。現在35業者前後がそうめんづくりに従事しており、まさに“麺の町”といえるだろう。

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