「カリフォルニア・ハワイ向け食品輸出商談会」参加者の募集について

徳島県及び四国4県・東アジア輸出振興協議会では、県内及び四国内企業の米国市場での販路開拓及び拡大に取り組んでおり、この度、カリフォルニア州とハワイ州での「四国フェア」の商品選定及び新たな定番商品の開拓のため、バイヤー及び国内輸出商社を招へいし、商談会を開催いたします。国内取引による輸出が可能ですので、米国への輸出にご関心のある企業様は是非ご応募ください。
※本フェアへの参加には申込みが必要です。
※商談会は、オンラインでの参加も可能です。

1.商談会概要

■商談日時:令和5年2月21日(火)、22日(水)9:00~18:00(予定)

■場所:愛媛県水産会館5階研修室(松山市二番町4丁目6ー2)

■招へい者:
○パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)
○Marukai Corporation(カリフォルニア現地日系量販店)※PPIHグループ
○カワ・コーポレーション(輸出商社)
Web同時商談:
○Don Quijote(USA) Co., Ltd.(ハワイ現地日系量販店)※PPIHグループ

■商談時間:1社20分程度

■募集商品:和洋日配、グロサリー、お菓子・スイーツ、飲料、農畜水産加工品、冷凍食品などの加工品(常温、冷蔵、冷凍)等

■参 加 料:無料(商品サンプル代、国内配送料等は参加企業のご負担となります。)

■参加条件:四国に事業所を有する食品関連企業であること。また、米国の輸入条件に適合する商品であり、かつ商談相手の指定条件(※)を満たしている企業であること。
(※)詳細は「注意事項」をご確認ください。

■申込期限:令和5年2月3日(金)12:00

■申込方法:下記URLの申込フォームに、必要事項の入力と「商品情報シート」の提出をしてください。
https://logoform.jp/f/gY77a
※メールでのお申込みを希望される方は、商工政策課海外戦略担当(syoukouseisakuka@pref.tokushima.jp)まで「参加申込書」と「商品情報シート」を提出してください。

■申 込 後:ご提出いただいた商品情報シートはバイヤーへ提出し、事前に商談希望及び商品の選定を行います。
選定結果及び商談日程は、後日ご連絡します。
※ご要望に沿えない場合があります。商談決定後のキャンセルは原則不可。

 

2.招へい者等の概要

  1. ■株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)
    1980 年に創業。国内では、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」をはじめ、総合スーパー「アピタ」、「ピアゴ」などを運営。海外では、「DON DON DONKI」、「TOKYO CENTRAL」などを運営し、各地域に合わせた店舗を展開。
    https://ppih.co.jp/■Marukai Corporation
    1965 年に創業。日本からの輸入販売を主業務に、海外日系小売業では初の「会員制マルカイホールセールマート」をカリフォルニアおよびハワイで開始。2013年にPPIH グループ(パン・パシフィック・インターナショナル)の一員となった。「Tokyo Central」は新業態として2015 年に誕生。日本と現地の食文化を融合させ、豊富な惣菜や日本からの輸入食品などを提供している。
    https://marukai.com/
    http://www.tokyocentral.com/■Don Quijote (USA) Co., Ltd(ドン・キホーテUSA)
    2006年PPIHグループの一員となる。元々、ハワイで展開していたダイエー(USA)の店舗を引き継ぎ、ドン・キホーテ業態へリニューアルした。現在、カヘカ店、パールシティ店、ワイパフ店の3店舗を展開している。ディスカウントストアと日本・アジア食品が充実したスーパーマーケットとの両面を持ち、観光客及び地元客でにぎわっている。今後、ハワイ州カポレイに新店舗をオープン予定。
    http://donquijotehawaii.com/■株式会社カワ・コーポレーション
    大手食料品輸出商社に26年間従事していた河田安生氏(代表取締役社長)が2001年に設立した貿易会社。主に米国西海岸・ハワイの大手日系スーパーマーケット及び現地食品卸店向けに販路を持ち、主に農産物、海産物、加工食品、日用雑貨品等を取り扱う。
    http://www.kawacorp.com/◆特定の商流をお持ちでない場合は、今回の商談会に同席いただく(株)カワ・コーポレーションの商流を利用できます。

3.注意事項

○国内取引による輸出が可能になりますが、米国食品安全強化法(FSMA)の施行に伴い、原材料及び製造工程に関する全ての情報をご開示いただける企業に限ります。

○米国食品安全強化法(FSMA)の施行に伴い、米国の輸入業者において、以下ア~ウの書類等の保管が必要となっております。実際の取引を開始するにあたっては、これらの提出をお願いすることになります(認定済みの場合)。
ア「製造工程表」
イ「危害要因分析シート」
ウ「HACCP(県版HACCP 可)又はISO22000、FSSC22000等の計画書及び認定証」。

○米国への輸出が不可能な商品(下記例)のご提案はご遠慮ください。
・畜肉類(畜肉エキス含む、動物性原料によるゼラチンは条件次第で可)
・頭と内臓が除去されていない魚加工品(しらす干し程度の小魚は要確認)
・海老(国内養殖のものであれば可)
・まぐろ加工品(原料となるまぐろの漁獲をトレース出来るものは可)
・生乳製品(米国輸入許可基準を満たした原料を使用した商品や、粉乳を使用した商品・焼き菓子は可)
・野菜、果物の一部(USDAにより輸入規制を解除された果物や野菜は除く、加工品は可)
・甘味料のステビア(ステビオール配糖体の合計値で95%以上のものは可)や、紅麹、クチナシなど着色料の一部を含む商品
・アルコール飲料(米国ABCへの商品登録済み商品や、米国向け出荷実績のある商品については商談可)
・中国産の原材料を使用している梅加工品
・生姜・大根・蕪の漬物(FDAの輸入許可を受けたメーカーであれば可)
・ピーナッツ(時期により船積み不可)

○賞味期限が5か月以上の商品のご提案をお願いします。(但し、航空便で出荷する場合は賞味期限30日以上の商品は商談可)

○商談会には、可能な限り次のものをご準備ください。
・参加申込書及び商品情報シート
・企業案内(動画、プレゼンスライド、パンフレット、カタログ、名刺等)
・商品サンプル・商品総合カタログ・試食・試飲用サンプル・名刺

○商談前後に報道機関からの取材依頼が入る可能性があります。

○本商談会後の取引等に関するトラブル、損害等については県及び協議会は責任を負いかねます。

4.フェアの概要(予定)

◆四国フェアinカリフォルニア
(1) 期間2023年9月7日(木)~10月4日(水)
(2) 会場Tokyo Central ガーデナ店 他9店舗

◆四国フェアinハワイ
(1) 期間
ア:2023年10月11日(水)~11月7日(火)
イ:2023年11月1日(水)~11月7日(火)
(2) 会場
ア:ドン・キホーテカヘカ店他ハワイのPPIHグループ店舗7店舗
イ:マルカイ・ホールセールマートデイリンハム店

◇フェア募集内容
・県内事業者の渡航による店頭販売は、店舗での受入体制を踏まえ可否を判断します。ハワイでは、フェア実施期間中の週末3日間(金~日)、県内事業者による店頭販売を実施する予定です。現地の消費動向等を肌で感じることが出来る絶好の機会です。今後の取引拡大のためにも、店頭販売に参加されることをおすすめします。(渡航は必須ではありません、又、県及び協議会職員の同行はありません。)
・原則、カワ・コーポレーションによる全量買取方式(国内決済)となります。
・量販店における製品としての販売に加え、デリカ等への加工食材も視野に入れております。該当される企業様は、製品を使用したメニュー提案書も併せてご提出ください。

◇フェア参加事業者の費用負担
・出展商品の国内指定地(神戸予定)までの国内輸送費(取扱い商品の国内運賃はすべて元払いとなります。)
・デモ試食販売用サンプルは採用商品と共にコンテナで混載し運びます。(サンプル商品の輸送費用のみメーカー様のご負担となります。)
・渡航される事業者は渡航費用等がかかります。
・現地で店頭販売員を利用される方は、概算費用236USD/人日(予定)。

お申込み・お問い合わせ

商工労働観光部 商工政策課 海外戦略担当

電話番号:088-621-2320

FAX番号:088-621-2897

メールアドレス:syoukouseisakuka@pref.tokushima.jp

 

 

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